Tumblrrrrrr! News and Views

うん、ママが好きなことしてる間に、ぼくはニュース関連postsをあつめるよ!

September 21, 2014 2:21 am
"米メディアは20日、西アフリカで流行しているエボラ出血熱の感染者が2015年1月に50万人に上る可能性があるとする、米疾病対策センター(CDC)の試算を伝えた。各国政府や救援機関が追加対策をとらなかった場合の最悪シナリオとしている。米国などが支援に動いており、CDCが近く正式発表する報告書では数字が変わる可能性があるという。"
September 20, 2014 10:38 pm
rpm99:

日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ : 2chコピペ保存道場
これ日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ
アメリカ式の自由なテレビ放送を受け入れた日本と違ってヨーロッパはテレビ放送が長らく国営に限られてた 80年代に入ってから次第に民放チャンネルが出来てきたんだけど、 番組を自作する力が無い上にアメリカ製の良コンテンツは国営放送が独占していて、契約料も高くて手を出す余地が無かった そこで当時放送事業に進出し始めていた、イタリアのあのベルルスコーニが目をつけたのが日本のアニメ番組 契約料が安いしアメリカの作品並に質も高かったから
その後ベルルスコーニが他のヨーロッパ諸国の放送局も買収してイタリアでの日本アニメ成功の流れが波及して、 フランスやスペインでも日本アニメがどんどん放送されて人気を得るようになる その中でスペインでは立場の弱い地方局が日本アニメを積極的に買い付けて地方言語に吹き替えるようになって、 結果としてフランコの独裁政権下で追いやられていた地方言語の復権に部分的に寄与した 言語の継承において一番大切なのは子供に受け継いでいくことだからね
だから子供の頃日本アニメの吹き替えで自民族の言葉に親しんだ世代にとって、 クレヨンしんちゃんら日本のアニメキャラはナショナリズムと密接に結びついてる 外国製のキャラクターがシンボルになってるのは本当に奇妙だけどね
去年同じスペインのバレンシア州で地元テレビ局が強制的に閉局された際に起きたデモでも 「私たちは悟空からバレンシア語を教わった」とドラゴンボールの悟空の絵を掲げている人達がいた

rpm99:

日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ : 2chコピペ保存道場

これ日本人にとっては不思議に思えるけど、色々と複雑な事情があるんだよ

アメリカ式の自由なテレビ放送を受け入れた日本と違ってヨーロッパはテレビ放送が長らく国営に限られてた
80年代に入ってから次第に民放チャンネルが出来てきたんだけど、
番組を自作する力が無い上にアメリカ製の良コンテンツは国営放送が独占していて、契約料も高くて手を出す余地が無かった
そこで当時放送事業に進出し始めていた、イタリアのあのベルルスコーニが目をつけたのが日本のアニメ番組
契約料が安いしアメリカの作品並に質も高かったから

その後ベルルスコーニが他のヨーロッパ諸国の放送局も買収してイタリアでの日本アニメ成功の流れが波及して、
フランスやスペインでも日本アニメがどんどん放送されて人気を得るようになる
その中でスペインでは立場の弱い地方局が日本アニメを積極的に買い付けて地方言語に吹き替えるようになって、
結果としてフランコの独裁政権下で追いやられていた地方言語の復権に部分的に寄与した
言語の継承において一番大切なのは子供に受け継いでいくことだからね

だから子供の頃日本アニメの吹き替えで自民族の言葉に親しんだ世代にとって、
クレヨンしんちゃんら日本のアニメキャラはナショナリズムと密接に結びついてる
外国製のキャラクターがシンボルになってるのは本当に奇妙だけどね

去年同じスペインのバレンシア州で地元テレビ局が強制的に閉局された際に起きたデモでも
「私たちは悟空からバレンシア語を教わった」とドラゴンボールの悟空の絵を掲げている人達がいた

(via sasaq)

7:39 pm
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スコットランドはさー、国の独立なんていう、すげえでかい現状の変更なのに、それが有効票の過半数でOKってのがチャラ過ぎる様に思うんだよな。 情報の流布が容易で高速な現代の感覚だと、一時的な衝動で変わってしまうのはすげえリスキーに感じる。民主党が政権取っちゃうみたいな、ね。

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7:37 pm
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 朝日新聞の木村伊量(ただかず)・社長は福島原発事故の「吉田調書」報道をめぐる9月11日の謝罪会見でこう強調した。「思い込みや記事のチェック不足などが重なった」

 そのうえで、東京電力福島第一原発に最後まで踏みとどまり事故拡大を防いだ所員たちの行動を、〈所長命令に違反 原発撤退〉と報じた記事(5月20日付)を全面的に取り消して謝罪した。

 ところが、社長会見終了のわずか1時間あまり後、午後10時45分から開かれた同社の臨時部長会では、一連の対応の責任を問われて解任された報道部門の最高責任者、杉浦信之・編集担当取締役が部長たちを前にこう語ったのである。

「今回のことですべてが否定されたとは思わないで欲しい。私はいままでの紙面に誇りを持っている」

 朝日はまだ嘘を貫こうとしている。問題となった5月20日付の朝日報道の核心部分は次の一文に集約されている。〈東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた〉

 朝日が報道の根拠としたのは当時の吉田昌郎・福島第一原発所長(故人)が政府の事故調査委員会の聴取に対して証言した「吉田調書」だった。しかし、9月11日に公開された調書を読むと、「所長命令に違反」と解釈できる余地はない。

 謝罪会見や紙面で展開した釈明では、朝日はあくまで「ミスによる誤報」で済ませようとしているが、杉浦氏が語った「いままでの紙面の誇り」こそ、誤報の原因というべきだろう。

http://www.news-postseven.com/archives/20140919_277327.html

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12:53 am
"コンピューターウイルスの標的となっていたのは、ネットオークション国内最大手の「ヤフオク!」とインターネット通販大手の「アマゾン」です。
「ヤフオク!」を運営する「ヤフー」によりますと、ウイルスに感染したパソコンで本物のサイトを閲覧していると、利用者にクレジットカード番号や有効期限などを入力するよう求める偽の画面が表示されるようになっていることが分かったということです。
19日現在で、利用者からの被害の報告はないということですが、ヤフーでは、「ヤフオク!」のトップページに注意喚起するコメントを掲載し、「ふだんと違う画面が表示されたら、カード情報は入力せず、ウイルス対策ソフトを導入するなどして被害に遭わないよう注意してほしい」と呼びかけています。
また、このウィルスを解析したセキュリティ関係者によりますと、インターネット通販大手の「アマゾン」のサイトも、同じ手口で標的になっていたということです。"
September 19, 2014 3:59 pm
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18日に実施されたスコットランド独立の是非を問う住民投票では、反対票が50%を上回り、独立が否決された。

独立支持派は十分な票が得られなかったことを認めた。

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8:53 am
"あるヨーロッパのエージェントは、以下のように言っていました。

『イギリスが例え独立を思い止まらせても、これからイギリスが落とす¨小切手¨の額は半端な金額ではなく、かつ最も重要な威厳を失ったことはイギリス連邦にとりもの凄いダメージを与えることになる。

また、この¨小切手¨をみてヨーロッパの他の独立を求めている連中に火をつけたことは確かであり、事前に「小切手は切るな。ヨーロッパ中がとんでもないことになるぞ」と警告が出されていたにもかかわらずなりふり構わず莫大な¨小切手¨を切ったことで、今後、イギリスは独立運動を抱える国から白い目でみられることになり、もはやイギリスは一流の国ではない』

今回のゴタゴタでイギリスが失った威厳は香港返還時のレベルとは比べものにならない位大きく、イギリスはロシア制裁でロシアマネーを失い今後不動産暴落も避けられない中、ポンド暴落という、悪夢のような状態に追い込まれるかも知れません。

本来なら、『スコットランド独立?どうぞ勝手にやれば。イギリスは関係ないから』というスタンスでよかったはずなのですが、何故急に慌て出したのでしょうか?

あるエージェントの話では、独立賛成派の後ろにロシアの影が見えたからだと言われています。

今のキャメロン政権は、イギリスの情報部員を徹底して冷遇し解雇しており、イギリスの情報収集能力は皆無とも言われており、政権はロシアの動きに全く気づいていなかったと言われているのです。

ドタバタ劇を演じたイギリスですが、どちらに転びましても、イギリスが失ったものはとてつもなく大きいと言えます。"
1:39 am
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学校の授業で、世界各地の紛争と難民問題について勉強した娘が宿題をもってきた。

「お母さん、ルワンダの虐殺って知っている?」

「うん。10年ちょっと前ぐらいかな、起きたのは」

「『今日は触れられなかったけれど、帰ったら調べてみてください』と言われたんだけど」

「まぁ、だいたいは知っているけどね」

「じゃ、なんで、起きたの?」

でもって、延々1時間ぐらい、質問責めにあったw

1994年にルワンダで発生したジェノサイドである。1994年4月6日に発生したルワンダ大統領のジュベナール・ハビャリマナとブルンジ大統領のンタリャミラの暗殺からルワンダ愛国戦線 (RPF) が同国を制圧するまでの約100日間に、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派が殺害された。正確な犠牲者数は明らかとなっていないが、およそ50万人から100万人の間、すなわちルワンダ全国民の10%から20%の間と推測されている。

ルワンダ虐殺 - Wikipedia

もう20年たっていたのには、後で検索して驚いたんだけど。

「そもそも、どうして、ここまで殺しあったの?」

ツチ族フツ族の対立が原因と言われているが、正直、大した違いはないし、お父さんはツチでお母さんはフツなんて家もたくさんあったから、単純な民族対立が理由ではない。いろいろ言われているけれど、当時の政権が、フツ族出身の大統領の暗殺を機に、結束を固めるために行った宣伝活動が大きかったとみなされているね」

「それで、『殺せ、殺せ』ってなったの?」

「前に見たドキュメンタリーでは、たくさん宣伝はされているんだけれど、直接的に『殺せ』とは言っていないんだよ。このころのルワンダではラジオが主なメディアで、携帯電話もなかったし、『あいつらは敵、寄生虫のようにオレたちの血を吸って生きている』や『ツチを追い出せば、すべてが良くなる』みたいに悪口をラジオから聞かされていると、何となくイヤなムードができあがったんだろうね」

「そんなことで殺せるの?」

「毎日の生活の中で、あなたも、誰かのことを憎く思う瞬間ってあるでしょ。『先こされた』や『ずるい』とかね。たまたま、それをやったのはツチ族だと、『やっぱり、ツチは狡賢いな』という話になっていくんだよ。それが積もり積もっていく、その前のムードを巧妙に作ったんじゃないかな。だから、賢い人たちは『これはまずいだろ』と気付いて、加わらなかったんだよね」

「でも、なんで、エスカレートしていったの?」

「それなんだよね。最初は、ツチ族が殺されそうになると、かばっているフツ族の人も多かったんだよ。でも、『かばうお前も、奴らの仲間だ』となって暴力振るわれたりすると、もう、止めようがないというか。たぶん、ツチ族と勘違いされて殺された人も多かったと思うんだよね」

「なんで?」

「だって、ふたつの民族の差は、身分証に『ツチ族』か『フツ族』と書いてあるぐらいしかなかったそうだよ。外見上、多少の差があるらしいが、個人差の方が大きいから。ハッキリ確認するには身分証ぐらいしかなかったらしい」

「え、それだけなの? じゃあ、身分証を捨てちゃえばよかったじゃない」

「でも、身分証がないと、『お前は嘘ついて、逃げようとしているツチ族だろ』と見なされて殺されたんだと思うよ。たまたま外出したとき、身分証を忘れてしまったとかでもね。ツチ族を見つけたら殺してやると歩き回っていた民兵がどこにでもいたから。そういう民兵の目をかいくぐって、隣人を助けようとしたフツ族の人たちも大勢巻き込まれて殺されたそうだよ。もう、殺すのが、平気になっちゃったんだろうね」

「ひどいねぇ。ルワンダ、恐ろしいや、アフリカは」

「まぁ、でも、ルワンダという国がひどいというよりは、こういう組織的な宣伝を行うと、たやすく虐殺が起きることは、ヨーロッパでも、アジアでも、どこだって変わらないんだよね」

「えぇ、そうなの」

「例えば、ユーゴスラビア紛争の話は、授業の中で、出なかった? ボスニア・ヘルツェゴビナで起きた虐殺とか」

「出たよ」

「ユーゴでも組織的な虐殺事件があらゆるところで起きたよ。民族関係なく、お互いに報復しあって。ユーゴは、ヨーロッパの一部だし、テレビもラジオも発達していたんだけどねぇ。国連軍も介入していたのに、止められなかった」

「そうなると、どう考えたらいいんだろう。わからないや」

ルワンダでは、虐殺を生き延びた人たちやそれを傍観していた人たち、実行者たちが、和解をすすめながら、なにがまずかったのか議論しているよね。それでなんとなく、虐殺が起きる状況とはなんだろう。ってのは見えてきている。権力を握った人たちが宣伝できっかけを作り、それに国民がのっかって、少数者を排除しようとする」

「こんな恐ろしいことだって、わかっていたのに、止められなかったんでしょ」

「うん。だから、なんとなく世の中の意見がドッと一方向に流れていくのは、危ないなぁと意識しないと」

「もしかして、日本でも起きる?」

「うーーん、起きる可能性はあると思う。最近、新聞は嘘ばっかりとか言ってネットの情報鵜呑みとかw 街角で外国人への憎しみを煽るとか、割と見聞きするでしょ。ああいうのは怖いよね」

「そうか、そうだね」


娘に改めて言われて、考えると、結構、怖いよね。

虐殺へのレールの上で走り出したら、止められない気がしてきたよ。

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September 18, 2014 11:52 pm
【画像】新西之島が東京ドームの約32倍に拡大 かつての西之島は姿を消す可能性も… - ライブドアニュース

草が生えているのは、西之島の以前からあった部分で、新しくできた部分から吹き出している黒い溶岩にのみ込まれそうになっている。このまま活発な火山活動が続けば、1973年に出現したかつての西之島は姿を消す可能性がでている。

【画像】新西之島が東京ドームの約32倍に拡大 かつての西之島は姿を消す可能性も… - ライブドアニュース

草が生えているのは、西之島の以前からあった部分で、新しくできた部分から吹き出している黒い溶岩にのみ込まれそうになっている。このまま活発な火山活動が続けば、1973年に出現したかつての西之島は姿を消す可能性がでている。

5:07 pm
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 現在は聞き取り調査など以外に診断方法がない「統合失調症」や「自閉症」について、頭皮の毛根細胞から採取した遺伝子を利用することで、科学的・客観的に判断することにつながる「バイオマーカー」を発見したと理化学研究所(理研)などの研究グループが明らかにした。

 研究は、理研脳科学総合研究センターの分子精神科学研究チームと、医療機関や複数の大学からなる共同グループによるもの。

 研究グループは、頭皮の毛根細胞が、発生学的に脳の細胞と同じ外胚葉由来であることに着目して、統合失調症患者や自閉症患者の毛髪を採取。毛根細胞を解析した結果、従来は脳だけで発現すると考えられていた遺伝子の多くが毛根細胞でも発現していることが判明した。

 さらに、精神疾患患者の死後の脳で遺伝子の発現を解析したところ、統合失調症患者の毛根細胞では、脂肪酸結合タンパク質をつくる「FABP4」という遺伝子が健常者に比べて約40パーセント低下し、自閉症患者では神経系の細胞同士を結びつける「CNTNAP2」という遺伝子が低下していることがわかった。

 従来、精神疾患の臨床現場では、患者の行動や体験、家族などから聞き取り調査をする以外に、客観的な「生物学的診断法」はなかったことから、研究グループでは今回の研究結果が、精神疾患の早期発見・早期治療に役立つと期待している。

 この論文は、米科学誌「Biological Psychiatry」電子版に11日に掲載された。

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