Tumblrrrrrr! News and Views

うん、ママが好きなことしてる間に、ぼくはニュース関連postsをあつめるよ!

October 20, 2014 1:30 pm
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「甘み」や「苦み」などの味覚について、およそ350人の子どもを対象に東京医科歯科大学の研究グループが調べたところ、基本となる4つの味覚のいずれかを認識できなかった子どもが全体の30%余りを占めたことが分かりました。
研究グループは味覚の低下は食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがあるとして、子どもたちの味覚を育てることが必要だと話しています。

調査を行ったのは、東京医科歯科大学の植野正之准教授の研究グループです。
研究グループは、おととし、埼玉県内の小学1年生から中学3年生までの349人を対象に「甘み」や「苦み」など基本となる4つの味覚を認識できるかどうか調査を行いました。
その結果、「酸味」を認識できなかった子どもは全体の21%で、「塩味」は14%、「甘味」と「苦み」については6%の子どもが分からないと答えました。
また、いずれかの味覚を認識できなかった子どもは107人と全体の31%を占めました。
研究グループによりますと、味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほか、ファストフードなどの加工食品を好む傾向も見られたということです。調査を行った東京医科歯科大学の植野准教授は、原因ははっきりしないものの味の濃いものを好むことが味覚の低下につながっている可能性もあるとしたうえで、「味覚が認識できなくなるとさらに味の濃い食品を好んだり食事の量が増えたりするため、食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。子どものたちの味覚を育てることが必要だ」と話しています。

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11:00 am
" 経済産業省・特許庁は職務発明に関する特許制度の見直しで、発明者の雇用主である企業などが希望すれば、特許を受ける権利をこの企業に帰属させるとの具体案をまとめた。
 発明者個人に権利を帰属させる従来の仕組みも存続させ、どちらかを選択できる制度に改める。法人帰属の仕組みへ移行した場合には発明者に、金銭的な報酬や人事面などでの厚遇を雇用主に対して請求する権利を認める。同省は早ければ今臨時国会に、特許法改正案を提出する方針だ。
 特許庁が先週開いた有識者会議で示した制度改正案の骨子によると、発明者に対する成功報酬や奨励金、昇進などをめぐって雇用主との間で訴訟などの紛争が生じるのを防ぐため、政府は、これらの「報奨」について社内規定や雇用契約で取り決めるように促す指針を策定する。報奨の具体的な内容は、労使間で個別に決められるようにする。"
10:51 am
"スペイン保健当局は19日、アフリカ大陸以外で初めてエボラ出血熱に感染して治療を受けていた40歳代女性看護スタッフに関し、同日の検査の結果、エボラウイルスの陰性反応が出たことを明らかにした。順調に快方に向かっているとみられ、当局は引き続き病状の確認に努める。AFP通信が報じた。"
1:52 am
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 世界保健機関(WHO)は17日、西アフリカのセネガルでエボラ出血熱の流行が終息したと宣言した。今回の大流行で、終息宣言が出されるのは初めて。


   セネガルでは8月末、隣国のギニアから陸路で入国した男子学生の感染が判明。しかし、二次感染はなく、その後も新たな感染者は出なかった。男子学生も9月5日にはウイルスが陰性となり、回復している。


   セネガル政府が迅速に男子学生と接触した人を特定し、経過観察を行うなど感染拡大を防ぐ対応をしたことが奏功したとみられ、WHOは「輸入感染に直面した時の非常によい対応例」と評価し、努力をたたえた。ナイジェリアも近く終息宣言を出せる見通しという。


   ただ、エボラ出血熱による死者は17日時点で4555人。感染者数も9200人を超えている。ギニア、リベリア、シエラレオネでは依然として感染拡大が続いており、WHOは引き続き警戒を促している。

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October 19, 2014 3:01 am
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 特許庁は17日、企業内の発明に伴う特許権の帰属を議論する有識者会議を開き、特許権を「社員のもの」とする現行制度を変更し、当初から「企業のもの」とすることを可能にする特許法改正案を提示した。開催中の臨時国会への法案提出を目指す。産業界が法改正を求めていた。

 企業側に有利になると懸念する声があることから、改正後も社員の意欲を保つため、現行制度と同様、適切な報奨金などを企業に請求できる権利は維持する方向。また、労使がともに納得できるような報奨規定の策定手続きを指針で示し、事実上、社内報奨のルールをつくることを義務づける考えだ。

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October 17, 2014 9:12 pm
"今回の発表には2つの「意外性」がある。開発期間が短いことと、反応炉の寸法が小さいことだ。どちらも既存の研究開発の水準から大きく懸け離れている。「進みすぎている」といえるだろう。同社によれば小型化によって開発期間を短縮でき、従来型であれば5年を要する設計期間を1年未満に短縮できるという。"
9:02 pm
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 マララさんには、マララさんの父親と、世界的な大手広告代理店が全面バックアップしているのだけれども、それは日本では公にされない。

  nhk_kokusai
「将来の夢は政治家になることです。なぜなら、パキスタン全体を救い、発展させるためにはそれが最善の方法だと思うからです。政治家になって教育に力を尽くしたいのです」【マララさん、単独インタビューより】 http://t.co/Gb9oTU7EUb
2013/12/17 0:40

 

籾井氏は、テレビに限定した現行の受信料制度について「とっくに変えていなければいけない」と明言。放送と同時に番組をネットに配信するサービスを前提に「いい番組を作るには誰かにお金を払ってもらわなければいけない。場合によっては、国民全員に払ってもらいたい」と述べ、受信料の義務化も含め検討する考えを示した。『NHK会長人事:甘利経財相ら動く…籾井氏と旧知の仲 - 毎日新聞 2013年12月21日 07時05分』

 お金の流れが絡んでいると、大変に困る話だと思う。日本の国営放送、つまり僕も払っているNHKが、諸手を上げて賞賛。その他マス報道も概ね「教育の重要性をマララさんがうったえる」。「いい番組」を作るそうだ。

 ところで、最近では、ひとつのソースや問題に対して、多角的な視点から問題を考えることができる。それに、もし日本語の他に英語を使うことができると、さらにいろいろと情報を集めることができる。たとえば、英インデペンデントはCNNの番組からジャーナリストの杞憂をこう報じる。

Those people include Edelman, the global PR firm that manages Malala alongside its work for clients that include Microsoft and Starbucks

“The making of Malala Yousafzai: Shot by the Taliban for going to school and now in the frame for Nobel Peace Prize” - Independent

 この中で、Edelmanというのは広告代理店で、これがマララの諸々のキャンペーンを仕込んでいた。

With her father Ziauddin’s backing, Malala kept an online diary and did interviews with journalists.. - Independent

 他にも複数筋の情報がある。

One of the world’s biggest public relations firms, Edelman, has a team working on her behalf while politicians, journalists and book publishers are making her into something of a global brand. - Tribune

 ところで、こういったマスコミ的なやり方で子どもを使う、政治利用の方法というものはどのような意味を持つだろう。キャンペーンでのせた、という背景がすっぽ抜けて、美談、ないし、考えさせられる話へすり替えられる。たしかに民主主義は重要で、こうしたやり方は往々にして従来繰り返されてきた古典的なものだ。しかし、政治宣伝により現れた意思あるひとは、傀儡のリーダーでしかない。

 教育の重要性というのも、結局は「彼ら」にとって宣伝用器材程度のもので、宣伝の費用回収程度に「安くみられている」のだなあと考えてしまった。それは、あたかもひとりのヒロインのようだ。けれども、教育の大義名分のもと、ポピュリズムに訴求し、よその手を借りずに個人で動いているわけでもない。上述のように広告ウケのよい人物にリーダーシップを持たせ、カネも持たせる。彼らのいう重要性ある教育とは、そういうものなのだろうか。

 私はそういうわけで、マララの物語は自分に接続してはいけないと考えた。けれども実際、マスコミがマララに言及すれば、そりゃ僕も調べずに、ああすごいな、若いのに偉いな、と勘違いする。

  masanorinaito
ふーん、マララさんのノーベル平和賞プロモには米国の広告代理店がついてたんだ。汚い話に乗ったのは父親か。http://t.co/psZ41qvLd9
2013/10/11 22:23

 (20141010)

 マララさんがノーベル平和賞を受賞した。憲法9条を守る日本国民もノーベル平和賞候補にエントリされていた。どちらも団体戦であって、政治的だということを、頭の隅にとどめておきたい。

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4:25 pm
"ノーベル賞の中村氏、佐藤秀峰と同じニオイがする"

(via otsune)

今、自分の中で何かがものすごい勢いで腑に落ちた感。

1:51 pm
"西アフリカのシエラレオネでエボラ出血熱に英国人として初めて感染し、ロンドンの病院で完治した男性看護師ウィリアム・プーリー氏(29)が15日、再び西アフリカで医療支援活動を続ける考えを明らかにした。医療関係者の集会で述べた。
 現場に戻ることについては「(免疫ができたので)もう感染しないはずだ」と強調。「親は心配しているが、私がやらなければならないことだと分かって応援してくれている」と話した。"
10:30 am
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家の“絶対君主”かつ“虐待の主導者”は祖母だった。約18年前に祖母、母親、父親、長女、次女、三女A子の2世帯生活が始まる。その後、2年たたず母親が離婚。祖母と母親が2人で近所に“離婚のあいさつ”をした。

 近隣住民によると「母親が『主人が、うちのおばあちゃんにとても披露できない暴言を吐いたの。真ん中(次女)だけ主人が連れてくの』と言っていた」。庭の手入れや掃除、雪かきは、すべて父親がこなしていた。なのに祖母は「うちの婿は本当に気が使えない」とののしっていたというから、離婚原因は義母の仕打ちに父親が耐えきれなかったことのようだ。

 A子は最初、肉体的虐待を受けていたようだ。北海道岩見沢児童相談所は、2004年2月に母親から身体的暴力を受けているとして一時保護。帰宅後も自宅訪問や面談をしていたが、同年11月に「心配がなくなった」として解除した。

 しかし、A子が10歳になったころ、父親の雑務を引き継がされた。

「草むしり、掃除、雪かき、犬の散歩、すべてA子がやらされていた。朝5時から登校前に雪かきしていた」(近隣住民)

 祖母が「しつけ」と称する重労働は約7年も続いた。走って学校から帰る姿を見た人が「ダイエットで走ってるの?」と聞くと、A子は「(急いで)うちのことをやらないと怒られるの」。家の中からもA子を叱る罵声が、たびたび聞こえてきたという。

 自宅は母屋と、隣に3畳の広さの離れがある。A子は一人で、離れで寝起きしていた。近所の女性は「家事以外は家に入ることも許されなかった。玄関に近づくのもダメで、わざわざ母屋の裏庭に遠回りして離れに出入りしていた」と語る。

 家計を握っていたのは祖母だった。「リュックを背負って通学していたA子が、風呂敷に勉強道具を入れて首から巻いていたことがある。おばあちゃんから『リュックは私が買ったものだから使うなって言われた』と話していた」(同)

 いつも制服かジャージー姿だったA子に対し、祖母は「イッセイミヤケ」を好み、ロングスカートにブラウス、ストールを巻き「短髪をオールバックにして朝からバッチリ化粧していた」(同)。

 ある冬の日には大雪が吹き荒れる中、自宅の車庫前に立つA子がいた。正午に祖母と母親が買い物から帰るのを「外で待て」と指示されたという。コートも着ずに「おばあちゃんが雪に当たるから、私がシャッター開けるの」と、寒さに背を丸めて言っていた。近所の人が「家の中で待ってれば?」と声をかけても、弱々しく首を振るだけだった。

 古くから付き合いのある住民は、祖母が引っ越しのあいさつに来たときの話を覚えていた。

「恥ずかしい話だけど、うちの娘ね、また子供ができるの。普通、子供は1人か、せいぜい2人よ。3人なんて恥ずかしい。本当にイヤね」

 初対面の相手に語る言葉としては異常だろう。3人目といえば三女のA子とみられる。生まれたときから祖母に嫌われ、その後は虐待されていたといえそうだ。味方のはずの母親は守ってくれなかった可能性が高い。A子は成績優秀で、生徒会長になる目前だったという。

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